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2005.08.04

中国茶の話③

6分類以外に
花茶(はなちゃ・ファチャー)
工芸茶(こうげいちゃ・ゴンイーチャー)
茶外茶(ちゃがいちゃ:お茶の木や花以外で作られたお茶)

があります

花茶にも
①花だけで飲めるようにしたお茶

②お茶の葉に花の香りをつけたもの(茶葉のみで香りは花)

③お茶の葉と花を混ぜたもの(茶葉と花をそのままブレンド)

があります
代表的なものを上げるとすると
①には小さなバラだけを使った玫瑰(メイクイ=バラ)茶や
菊の花だけを使った菊花(キッカ)茶があります
②には高級な茉莉(ジャスミン)茶があります
③には桂花(ケイカ=キンモクセイ)烏龍茶や
 安めのジャスミン茶があります
お茶の葉に花の香りを移す作業は大変らしく
そのため茶葉と花をただ混ぜただけのお茶よりも高級になるため
ジャスミン茶にもピンからキリまであるようです

工芸茶は
お湯に入れると花のように開いたりするお茶です
主に緑茶を糸で束ねて作ります
見た目を楽しむには一番のお茶です

茶外茶は
お茶の葉や花以外のもので作られたお茶のことで
ちょっと前に話題になった雪茶(ゆきちゃ)や
花粉症に効くといわれている甜茶(てんちゃ)があります

雪茶による肝機能障害事例もあるように
どのお茶もそうですが、お茶は嗜好品です
健康維持のためのお薬としての効き目は薄いです><
摂取過多はおすすめしません
適度にお飲みください


Posted at 13:03 | 中国茶 | COM(0) | TB(0) |
2005.08.04

中国茶の話②

中国茶は製法と水の色から6つに分類されています
(5分類ともいわれている)

6分類では
緑茶(りょくちゃ・リューチャー)
白茶(しろちゃ・パイチャー)
黄茶(きちゃ・ファンチャー)
青茶(あおちゃ・チンチャー)
紅茶(こうちゃ・ホンチャー)
黒茶(くろちゃ・ヘイチャー)
(5分類だと紅茶と黒茶が同じ分類になるようですが
 現状6分類の方がメジャーだと思いますので6分類を採用)

発酵度の度合いから見ると
緑茶(発酵度低い)<白茶<黄茶<青茶<紅茶<黒茶(発酵度高い)
となります
発酵度が低いと体の熱をとる作用があり
発酵度が高いと保温作用があります
また、発酵度が高いとカフェインの量も低くなるので
寝る前などは黒茶がオススメです

お茶の色の濃さから見ると
白茶(色が薄い)<黄茶<緑茶<青茶<紅茶<黒茶(色が濃い)
という順番になります

ちなみに最近では良く知られている
ウーロン茶は『青茶』
プーアル茶は『黒茶』
の分類です

ジャスミン茶は?というと、
緑茶にジャスミンの香り付けをしたものがジャスミン茶であり
基本は緑茶ですが
花を混ぜたということで
6分類とは別の『花茶(はなちゃ・フォチャー)』
に分類されます

Posted at 12:12 | 中国茶 | COM(0) | TB(0) |
2005.08.04

中国茶の話①

最近凝っているものは『中国茶』
いろんな種類のお茶をその日の気分で飲んでいます
なので、ちょっとだけ中国茶のお話を…

お茶の木は紅茶も緑茶も全部元は同じ木で、
カメリア・シネンシス
といいます
この種類の木が世界中で色々なお茶になる訳です

世界ではお茶のことを
『ティ』や『チャ』や『チャイ』と呼んでいるところが多いですよね
元々お茶のことを中国では地方によって
『ティ』や『チャ』と呼んでおり
中国から世界へお茶を輸出することによって
言葉がそのまま世界へ広まったのだそうです

参考文献:株式会社ワールドフォトプレス社発行
        茶楽2 中国茶の真実
Posted at 11:42 | 中国茶 | COM(0) | TB(1) |
2005.07.17

『紫苑』へ行ってみた

東西線西葛西駅の南口から徒歩1分か2分の所にある

『紫苑』

という中国茶のお店へ行ってみた

ビルの3階にあるのでちょっと入りにくい感じがしたけれど
行ってみて良かった~ヾ(*⌒∇⌒*)ノ

青茶やジャスミン茶を中心に
マスターこだわりの茶葉のみを取り揃えているそうな
さらにうれしかったのが
点心の豊富さ
たぶん30種類くらいあったと思う

お店の人と1時間くらいお話をいろいろしましたが
お茶の葉へのこだわりについて等を
お話してもらいました

どんなお話をしてきたかというと…

自分が大陸や台湾へ行って納得した茶葉のみを
お客さんに提供したいとのことでした

今日みゅっこがお店へ行ってみると
何種類かの茶葉が品切れしていました
これも、現在日本は梅雨の時期で
今仕入れると輸送途中で茶葉が痛んでしまうから
梅雨の間は茶葉を仕入れられないため
(こだわりでこの時期仕入れない、という方が正しいと思う)
どうしても人気の茶葉が売切れてしまうそうからです

さらに茶葉の保存にも工夫がされていました
茶葉は日光に当たると当然劣化します
そのため通常茶葉はアルミ缶で保存されます
ですがこちらのお店は建物の奥にあるので日光が入らないため
ガラス容器で茶葉を保存していました
おや?と思って伺ってみると
日光が入らない部屋であるのを逆手にとって
逆に茶葉の状態をお客さんが見えるように
ガラス容器で茶葉を保存しているとのこと
このガラス容器もフランスから取り寄せた
密閉度のとても高いガラス容器で
除湿剤を入れてラップまでして保存しています

さらに、以前注文した物と違う等級のお茶の葉が配送された時には
そのお茶の葉を捨ててしまったそうな!
もったいな~い><
言うと、
「お客さんだってお茶の味がわかってくるから、
 ランクの低い茶葉を出したらすぐにわかりますよ
 そんな失礼なことは出来ないですよ
 やはり自分で納得した等級の茶葉を仕入れないとね」
とのこと

プロのこだわりだね(≧∇≦)b

点心もあるし
お茶もおいしいし
まったりここにいついちゃいそうです(/▽\*)

~お店のご紹介~
『紫苑』
江戸川区西葛西6-13-14
丸清ビル3階
営業時間11:30~22:00
定休日:水曜
(お店が営業している間は看板が表に出ていると思います)

Posted at 23:41 | 中国茶 | COM(0) | TB(0) |
2005.07.12

隠れ家が…

みゅっこの隠れ家が8月末でなくなってしまうそうな(ノ_<。)
みゅっこの趣味&好物のひとつの『中国茶』
この中国茶を手ごろな値段で飲める中国茶の喫茶店(いわゆる茶芸館)が
みゅっこの家から車で15分くらいの所にあります
お店の名前は

茶愉館

月に2・3度ここへ行ってまったり中国茶を頂くのが
みゅっこにとってのささやかな贅沢であり、
ストレス発散であり、気分転換であったわけですね

それが…
喫茶店としては閉店して
茶葉の販売だけになるそうです

このお店の中国茶の先生である『許先生』は
お茶だけではなく漢方にも通じていらっしゃって
体質や症状に合わせたお茶をブレンドして下さいます
自分の好きなお茶やお勧めのお茶を頂きながら
色々と体のためになるお話や
中国茶のお話など
毎回楽しくおしゃべりして帰ってきます

そんなみゅっこにとってのプチ幸せな時間がなくなっちゃう(ノ_・。)
完全にお店がなくなっちゃうわけじゃないけれど
やっぱり寂しい限りです(ノ_・。)
Posted at 12:15 | 中国茶 | COM(0) | TB(0) |
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