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2005.11.11

余命宣告

高齢イタチならば避けては通れない病気に
うちの子もとうとうなりました(ノ_<。)

副腎腫瘍

我が家のフェレットは

年齢:4歳と3ヶ月

もう立派に老フェレットです

抜け毛


お尻の周りの毛がなくなってきたのでおかしいなぁとは思いつつ
以前も毛の抜け変わりの時期に一時期はげたことがあるので
わずかながらも希望を持ちつつ病院へ行くも
あっけなく宣告されました

副腎腫瘍により毛が抜けはじめているだけではなく
ホルモンバランスが崩れて下痢をしているとのこと

まだ腫瘍自体はそんなに腫れてきていないことと
年齢的なことを考えて手術は勧めませんとのこと

ホルモン剤の投与も考えられるが
犬猫用のホルモン剤が
本当にフェレットに効果があるのかどうかは
まだはっきりとはわかっていないし、
値段的な問題を考えると
病院側としては勧められないとのこと

痛みを伴っている訳ではないので
下痢を止めるための整腸剤を投与しつつ
しばらく様子を見ましょうということになりました

1,2ヶ月で寿命と言うわけでは無いけれど
後半年から1年位だろうとのことです

飼い主のわがままかもですが
せめて最期は
病気で苦しんだりする最期ではなくて
眠るように寿命を迎えて欲しい…

うちのフェレット

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