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2005.10.05

耳管開放症

MSNを見ていたらこんな記事が…

耳管開放症:急な体重減少、耳にも悪い 無理なダイエット、ご注意

ずばり自分の事ですよε=(´-`*)

ダイエットじゃないけれど
体を壊して体重が一気に減ったせいで
現在進行形で『耳管開放症』だったりです
(ちなみに『じかんかいほうしょう』と読みます)

耳に変な栓がされている感じで
自分の声や呼吸音が頭の中に響く
酷い時には物凄い違和感で気持ちが悪くなったり
息苦しくなったりします

耳鼻科でもこの病気を判定できる所はまだ少ないらしく
みゅっこも2つ目に行った新しい設備の病院で
やっと病名がわかりました

治療法には記事にもあるような手術の他
みゅっこが受けた説明では
鼻の方から管を通してわざと耳管の入り口で炎症を起こさせ
開放している耳管を狭める治療や
耳から薬(点耳薬)を入れて耳の内部の圧力を調整する方法、
漢方の『加味帰脾湯(きみかひとう)』を使用する方法、
さらに当然体重を増やす
等がありました

鼻から管を通して炎症を起こさせる方法は
管を通す時結構痛かったし
点耳薬はしょっちゅう使わなきゃなので
今は漢方やさんにもお世話になっていることもあり
加味帰脾湯を使用しつつ
体重増加を目指すという治療法を取っています

一番具合が悪かった頃より体重が2~3kg増えたことと
漢方のおかげなのかどうか
だいぶ具合が良くなってきました
今では疲れがたまったりすると症状がはっきり現れる程度で
日常では耳管開放症が気にならないくらいになりました

それでも症状が出てしまった場合
家にいる時には少し横になったり
出先の場合は一時しのぎに『おじぎ』をしてみたりします
頭を横にしたり下げたりすると一時的に症状が治まるからです

基本的に手術をしないと完全には治らないらしい病気なのですが
体重減少で症状が発症した人は
体重を増やせばもしかすると症状がだいぶ軽くなるということで
現在目下体重を増やす方向で鋭意努力中

ちなみに
金沢市立病院耳鼻咽喉科石川 滋先生のHPは
患者さんにとっては大変参考になりますので
是非一度閲覧されることをお勧めします
ttp://web1.incl.ne.jp/ishikawa/PET/jp/jtitle.html
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