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2005.08.04

中国茶の話②

中国茶は製法と水の色から6つに分類されています
(5分類ともいわれている)

6分類では
緑茶(りょくちゃ・リューチャー)
白茶(しろちゃ・パイチャー)
黄茶(きちゃ・ファンチャー)
青茶(あおちゃ・チンチャー)
紅茶(こうちゃ・ホンチャー)
黒茶(くろちゃ・ヘイチャー)
(5分類だと紅茶と黒茶が同じ分類になるようですが
 現状6分類の方がメジャーだと思いますので6分類を採用)

発酵度の度合いから見ると
緑茶(発酵度低い)<白茶<黄茶<青茶<紅茶<黒茶(発酵度高い)
となります
発酵度が低いと体の熱をとる作用があり
発酵度が高いと保温作用があります
また、発酵度が高いとカフェインの量も低くなるので
寝る前などは黒茶がオススメです

お茶の色の濃さから見ると
白茶(色が薄い)<黄茶<緑茶<青茶<紅茶<黒茶(色が濃い)
という順番になります

ちなみに最近では良く知られている
ウーロン茶は『青茶』
プーアル茶は『黒茶』
の分類です

ジャスミン茶は?というと、
緑茶にジャスミンの香り付けをしたものがジャスミン茶であり
基本は緑茶ですが
花を混ぜたということで
6分類とは別の『花茶(はなちゃ・フォチャー)』
に分類されます
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