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2008.07.07

回想編:みゅっこ、美容室へ通う その①

GWに東京へ帰って来たみゅっこは、
いたち様と共にそのまま東京に残ることとなりました。
理由は
衣装室で衣装の再サイズ合わせ&
ベールや手袋や小物合わせをすることと
美容室で美容打ち合わせをするために
何度かホテルへ行かなければならないから。

まず1日目。
この日はみゅっこ母がついてきた。
新婦の母はデジカメを片手にうれしそうだったが、
生憎肝心の新婦のはずのみゅっこは、
もう結婚してから2年ということもあり、
どうしてもテンションが上がらない。
まず衣装室へ。
とりあえずウエディングドレスが入るか試着。
もちろん入るますよ~
狭い中ウエディングドレス姿で
ずるずる母親の元へ見せに行く。
母親がんばってデジカメで撮影。
まぁ、あなたが満足してくれればいいデスヨ>お母さん
そしてドレスに合わせてベールと手袋をチョイス。
ベールは無地のもの以外は買い取りになるらしいが
やはり無地だといまいちなので
仕方が無いから買取のベールを選ぶ。
手袋はサテンの生地のひじ丈の長さのものをチョイス。
こちらはレンタル。
ネックレスやイヤリングは、
皮膚が弱いので金属を身に付けられないため諦めていたが、
他のウエディングドレスとセットになっているパールのネックレスが
殆ど留め金以外金属を使わないデザインで
これなら大丈夫だろう、ということでお借りすることに。
カラードレスのほうもちゃんと体が入り無事終了。
当日、披露宴の後にホテルの中で行う
『お茶会』へカラードレスを着たまま行きたいんですが?
と聞いてみると
大丈夫ですよ
とのこと。
当日はホテルに宿泊なので
部屋のクローゼットに置いておけば
チェックアウト後に引き取りに行きますとのことだった。
便利だ~。

その後美容室へ。
当日の髪形やお化粧についての打ち合わせ。
ティアラは金属のため使えないので
生のお花で髪を飾ることにした。
お花は美容室では頼めないので、
ホテル内にある日比谷花壇へ
直接個人的に行って頼まないといけないらしい。
ドレスのパンフレットや髪型の雑誌などを見ながら
最終的には適当にプロにお任せします、
という最強の呪文を唱えてヘアに関しては終了。
ネイルは、まぁみゅっこも主婦ですから、手荒れもあるし、
コンタクト使用者なので爪も短く切っているので、
ネイルアートを施した付け爪を作ってもらうことに。
問題はメイク。
なんにせよ皮膚が弱いので、
美容室のメイクアイテムを使用するのが怖いわけです。
一応大手化粧品の資生堂さんのヘアサロンですから
敏感肌用のメイクアイテムが揃ってはいるものの、
やはり心配だと言うことで、
メイクリハーサルを受けることにした。

美容室での打ち合わせを終えた後、
髪に飾るお花を選びに日比谷花壇へ。
そこで髪飾りのフラワーカタログを見せてもらっていると
その中にチョーカーが!
ウエディングドレスのネックレスは決まったが
カラードレスには最終的にはネックレスなどは無し、
と言うことになっていた。
でも、このチョーカーならいけるんじゃない?
サテンのリボンに小さな生花をくっ付けてるだけだもん。
うん、きっと大丈夫!
ということで髪飾りと共にチョーカーも注文。

こうしてこの日は終了。





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