--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.01.09

とってもスムーズな打ち合わせ その①

会場を見せてもらった後は
ウエディングサロンへ戻って
打ち合わせをしましょうということに。

サロンの入り口にテーブルクロスのサンプルが置いてあったことから
いきなりテーブルクロスの柄が決まってしまった。
真っ白の生地に花や蔦が織り込まれたもの。
白だったらなんにでも合うしね。

そして会場装花は
ホテルに入っている
日比谷花壇
の担当者さんと話し合い。

まずはやはり大事なブーケから。
ウエディングドレスのパンフレットを見て
お勧めの似合うブーケの形を教えてもらう。
自分が気に入ることも大事だが
やはり周りからの見た目も大事なのだ。
プロの意見はそれなりに聞いておくべしだと思う。
ということでなんと!
カラーをそのまま束にしたような花束になったw
今までに見たことが無いようなウエディングブーケだよ・・・
どうも、ウエディングドレスが個性的な形をしているので
通常のまぁるいブーケなどのように胸元で抱きしめるような形ではなく、
斜め持ちできるタイプの方が見た目に良いからということらしい。
そしてカラードレス用の花束は
赤系の花と葉っぱ(?)を用いたこれまたちょっと変わった形。
どっちにしてもなかなか見ない形のブーケです・・・
いや~、個性を求めるにも程があるなぁ・・・

そしてテーブル装花については
カラードレスが紺色なことと
ちょうど5月なら披露宴会場からは新緑が楽しめるということから、
どちらの色にも合うようにということで、
オレンジ系の花を中心に飾ってもらうことになった。
個人的に元気の出るオレンジ色は大好きなので
この色をピックアップしてくれた日比谷花壇の担当者さんは
なかなかいいセンスしているなぁと思った。

そして自分達が座るメインテーブルの装花の話し合いでは、
担当の方:「お料理も食べたいですよね?」
みゅっこ:「もちろん!!」
というやり取りの後、メインテーブル装花のミニポイントを教えてもらった。
メインテーブル装花にはテーブルの前面全体を飾り付けるタイプや、
テーブルの何箇所かに分けて花を飾るタイプもあるが、
食事をしたい場合などは
新郎新婦が食事をしている手元を招待客から見えにくくするために
新郎新婦のお皿が隠れるようにボリュームを持ってくるタイプがあるそうな。
当然この形の装花でお願いする。
これで当日はしっかりお料理を食べられそうです!

そして両親への花束はやはりプロの目を信じて
その時期に一番きれいなお花で作ってくれるという
お任せ花束にしてみた。

あとはフラワーシャワーもやってみたいとか、
ケーキ入刀の時に使うナイフに飾られているチビブーケを持って帰りたいとか
ちまちまとお願いをする。
ちなみにナイフに飾られているチビブーケを持って帰りたいというのは、
メインの2つのブーケは友達にあげたいからということと、
あまり大きなブーケだと大阪まで持って帰れないからです。
コレくらいの大きさが丁度持ち運びにはよさそうだったんだよ・・・

以上で日比谷花壇さんとの打ち合わせは終了。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://myomyomyo.blog15.fc2.com/tb.php/237-2a1d23a0
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。