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2007.03.08

二人目の出産祝いで喜ばれたこと

立て続けに友人二人が二人目を出産した。
当然お祝いを贈らなければいけないわけです。
そこで普通は生まれた赤ちゃん用の品物を送ります。
が。。。
みゅっこさんはあること気が付いた。
上の子の立場ってどうなの?

以前二人目が生まれた友人と電話で話していた時に
生まれたばかりの赤ちゃんばかりお祝いされるので
上の子がやきもちを焼いて大変だという話を聞いた。
今まで自分だけに親の愛情が注がれていたのに
いきなり変な生き物に全てを奪われてしまうのだ!
まぁ子供にとっちゃぁ当然深刻な事態なわけです。

そこでこの二人にある提案をしてみた
「普通生まれた赤ちゃんの品をお祝いに送るけれど、
 上の子だってお兄ちゃん(orお姉ちゃん)になったんだから
 その子たちにもお祝いを贈るってだめかなぁ?
 これから上の子達だってがんばらなきゃいけないんだしさぁ」

ちゃんと君達のことも忘れてないよ。
お兄ちゃんやお姉ちゃんとしてこれからがんばってね。
という気持ちから提案。

当然こんな提案を他の人からされたことがなかったので
二人ともびっくりしていたし
とっても喜んでくれた。
そしてやはり異口同音に
「上の子が下の子にやきもちを焼いて大変」
というようなことを言っていた。

もちろん仲が良い友達だから提案したのであって
義理のお付き合い程度だったらこんなことしないけれどね。

二人目ならば一人目の時のアイテムもあるだろうし
必要なものもある程度揃っているだろうから
今数が少ない上の子の品物も送ってあげれば
当然喜ばれる。

出産祝い用の金額の1/3を上の子用に、
2/3を赤ちゃん用にと考えて用意すれば
出費自体は今までと同じ。

これで普通の出産祝いより喜んでもらえるならば
送った側としても喜ばしい限りです。
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