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2006.05.25

第1週

はじめに・・・
フェレット育成書は数多あれども
本当に初日から書いてある本はない訳です
でもフェレットを飼い始めた人が欲しい情報は
飼い始めた初日からどうやって接していけば良いのか?
だと思います
さすがにもう数日経ってしまっていますが
できる限り初日からのことを思い出して
どう接してきたかを書き込んで行きたいと思います

第1日目
5月某日
白い体に黒の縦じまの入った子供フェレがやってきた

通常初日はケージから出さず
そっとしておいてあげると言われていますが

普通の育て方なんてするわけないじゃな~いヽ(´▽`)ノ

前のいたちの時と同じように
初日にいきなり部屋の中に放してみた!

名前のないその仔はシャ~シャ~、シュ~シュ~言いながら
人間を当然のごとく追い掛け回し
『ガブッ』
ときたわけですね

血がタラ~・・・

指に、腕に、足にミミズ腫れやら
小さい穴が開き
血がダラダラ~・・・

小さないたちに完膚なきまで敗北した訳です。。。
~教訓~
やはり買ってきたその日は
ケージから出さず
イタチをそっとしておいてあげてください・・・
人間が痛い目を見ます・・・

第2日目
白くモコモコした見た目かわいいその名前のまだないイタチは
当然ですがケージから出すと激しく凶暴なわけです
人間は相変わらず血だらけ、傷だらけ。。。
まぁ、飼い始めのイタチなんてこんなもんだよね
と思いつつ
本当に凶暴なこやつが噛まない天使フェレになるのか
ちょっと不安になってくる

第3日目
素手でヤツに触れるのは危険!
ということで
軍手を3枚重ねて手にはめ
白い子を遊ばせる部屋へ連れて行く
これで噛み付かれても平気!
と思いきや
軍手3枚じゃ思いっきり噛み付かれた時
歯が通ることが判明。。。
相変わらずシュ~シュ~言いながら襲ってくる

ちなみにこの頃噛み付かれたら
お尻を軽く叩いたり
鼻ピンを軽くしたりしていたが
これをすると逆上するようになった
かわりに指を口の奥まで入れたり
ほかのものをかじらせた隙に指を抜いたりするようにしてみる
あとはひたすらかじられたら
『ダメ!』
を大声で顔をしっかり見ながら叱った

そしてやっと名前が決まる
ここでは簡易的に『白っぽい子』

第4日目
軍手の上から滑り止めのゴムがついた手袋をさらにはめてみる
これで歯は通らなくなった
さらにどうやらゴムの部分はおいしくないらしく
ゴムの部分はかまずゴムの塗装がなくなっている
軍手と同じ造りの手袋の部分を噛み付くようになる
噛まれる部分に気をつけながら
できるだけ噛まれても痛くないような部分を意図的に噛ませ
『ダメ!』としっかり叱るようにする
足も当然狙ってくるので白い子をかまう時には
かならずジーンズ&靴下着用
軍手+軍手+滑り止め手袋

↑こんな感じ

第5日目
さすがに白っぽい子も毎日見ている人間を認識してきたらしく
相変わらず放牧すると噛むが
フェレットの遊び声である
『クックック~』
という声とともにじゃれ噛みをするようになってきた
さらに、この子は
『軍手は噛むもの』という認識をしているらしく
軍手を見せるとシュ~シュ~言いながら噛み付いて振り回す
軍手で触るのではなく
かならず滑り止めゴムの塗装されている手袋を
軍手の上から着用して遊ぶようにしてみた

第6日目
片方だけ手袋を外して素手で相手をしてみる
初日や2日目の様にむやみやたらには噛まなくはなってきているので
興奮させたりしなければ素手の手を噛まれることはなくなっていた
それでもまだチビフェレなのですぐに興奮してしまい
素手の方の手を狙って噛み付いてくる
さらに噛む力加減もわかっていないので
当然流血状態
それでも最初の頃に比べれば
怒るようなことはなくなってきた


前に飼っていた子を死なせてしまってからまだ日が浅いのに
もう次の子を飼うのか!
という声も聞こえてきそうですが。。。
あまりにも泣き続けて悲しがる私のために
「白っぽい子」
を買ってくれました
前の子は『私の』フェレットですが
今度の子は『私たちの』フェレットです
当然毎日フェレットを見るわけですから
亡くした子を毎日思い出します
だから私は前の子を忘れないために
毎日思い出してあげることを供養にしようと思います
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