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2008.07.10

回想編:みゅっこ、美容室へ通う その③

3日目
敏感肌のみゅっこが
結婚式当日に美容室で用意される化粧品が合うかどうか
お化粧のリハーサルも兼ねて試してみた。
一応美容室で用意されるのは、
化粧水や乳液などの基礎化粧品と
ベース(化粧下地)と
ファンデーション。
資生堂さんの敏感肌用シリーズです。
その他リップやチークやアイシャドー等のポイントメークは
万が一を考えて持参したものを使うことになりました。
いつもと違う色味のシャドーやチークやリップを
使うということもあるかもしれないが、
やっぱりプロにメークをしてもらうと
かなり雰囲気が違う。
日常でも使えそうなプロのメークの仕方などを聞きながら
メイクリハーサル終了。
これで1日生活をしてみて
痒くなったり赤くなったりヒリヒリしたりしなければ、
使用したメークアイテムを当日も使いましょう、
ということになりました。
結果的に肌の方はなんともありませんでした。
メイクリハーサルをたことで
なんとなく当日の雰囲気がつかめたのも良かったかな?
まぁ、メイクリハーサル料は結構したけどね・・・。











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Posted at 09:20 | 結婚式 | COM(0) | TB(0) |
2008.07.09

衝撃のRadeon4870

最近良く、旦那様のパソコンが
起動時にエラーメッセージを出しつつ固まった。
どうもマザーボードがおかしいらしい。
そこでマザーボードを交換しようということになった。
が、時はボーナス。
さらに、直前に会社から表彰を受け報奨金まで出ていた。
つまり、資金はそこそこ潤沢。
マザーボードだけで済むわけがなかった・・・。

つい最近Radeonから新しいグラフィックボードが出ていた。
いわゆる4000シリーズ。
当然ハイエンドの4870が欲しいでしょうが、
お値段的にはミドルレンジの4850がお財布には優しいわけです。
まぁね、売りに出されたばっかりだし
人気あるだろうから4870なんてきっと売ってないよ。
(むしろ売ってないで下さい)
と思いつつ
お気に入りのにっぽんばし(あえてひらがな)の
ツクモへ行くと、
あるんだよコレが・・・
4870・・・( = =)
それも最後の一個・・・
もちろん欲しがる旦那サマ。
財務大臣様の決済により
来月からのお小遣いから少しずつ返済するという
どこの家でもありそうなお約束の上
家計から足りない分を出してあげることになった。

ということで現在の旦那様のパソコンは

CPU:AMD Phenom X4 9850 Black Edition
(↑ゴールデンウィークに買った)

(↓今回買ったもの)
マザーボード:ASUS CROSSHAIR ⅡFORMULA
(NVIDIA nForce 780a SLI)

グラフィックボード:Radeon 4870
           MSI R4870-T2D512
   
メモリ:4G(いつの間にか増えてる)

OS:Vista Ultimate

鬼のようなスペックです。
別にね、オーバークロックさせるわけでもないらしい。
職業柄&趣味として
いいモノを手に入れたいんだって。
まぁ、お小遣いの範囲内でならお好きにどうぞなのです。

で、このスペックでモンハンのベンチマークテストをやってみた。
(モンハンのベンチマークは↓からDLできます
ttp://www.4gamer.net/games/034/G003450/20080618001/ )
画像解析度は1280*1024

画像が流れるように動き、
モンハンオンラインにしか出てこない龍が羽ばたくと
その風圧で画像が揺らめくところまで再現されている。
圧巻なのは、最後に龍が巣に戻ってくるシーンで
風圧によりおそらくキノコの粒子か何かが、
キラキラとダイヤモンドダストのように舞い上がるシーンは
本当に映画のようにきれいだった。

結果・・・
13000超え

今までのスペックだと7000近くがやっとだったから、
単純に倍の数値になりました。

うむ、今回はRadeonがんばった!

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Posted at 16:28 | オンライン | COM(0) | TB(0) |
2008.07.07

回想編:みゅっこ、美容室へ通う その②

2日目
ネイルを作ってもらうための準備をするために
再び美容院へ。
まず爪のケアをしてもらう。
ハンドクリームを塗ってもらって
暖かいタオルでくるんでもらう。
気持ちいぃ( ´▽`)
さらにマッサージまでしてくれる。
なんか、セレブな気分だぁ・・・
その間にネイルの色やデザインを選ぶ。
色はクリームベージュをチョイス、
デザインも自分で気に入ったものをチョイス。
あとはどの指にネイルアートを施すか。
美容師さん曰く、
10本の指全部にアートを施すと野暮ったい感じがするので
ポイントになる指だけアートを入れたほうがいいですよ、とのこと。
でもよく10本全部にアートしてる人いるけど、ダメなの?
と聞くと、
新婦は基本的に手袋をしてるし、
やはり手袋を取ったときに注目されるのは
結婚指輪をしている左手の薬指なので、とのこと。
なるほど、全部アートにしないのは
左の薬指に一番注目してもらうためでもあるのか。
ということで、左の薬指を含めた
左手2本、右手3本の指にアートを入れてもらうことにした。
まぁ、後でわかるが、新婦は基本手袋なので
指なんて殆ど見てもらわないんだけれどね。
そしてハンドケアと爪のケアをしてもらい、
甘皮をとってもらった後、
みゅっこの爪の形に合わせてベースとなる付け爪をカット。
これを下地にデザインをしてくれるらしい。
ちなみにネイルアートは専門分野の方がするんですか?
と伺ったところ、
いや、普通の美容師で、ネイルアートが得意な人が作ります、
とのこと。
今時の美容師さんは何でも出来るんですね~
と感心していると、
結婚式を担当する美容師は、今やコレくらいできるんですよ~
と笑っていた。
今や式場担当の美容師さんはヘアや化粧だけではなく、
挙式関連の美容に関するもの全てをこなす時代なのか・・・
と感心した日であった。





Posted at 17:26 | 結婚式 | COM(0) | TB(0) |
2008.07.07

回想編:みゅっこ、美容室へ通う その①

GWに東京へ帰って来たみゅっこは、
いたち様と共にそのまま東京に残ることとなりました。
理由は
衣装室で衣装の再サイズ合わせ&
ベールや手袋や小物合わせをすることと
美容室で美容打ち合わせをするために
何度かホテルへ行かなければならないから。

まず1日目。
この日はみゅっこ母がついてきた。
新婦の母はデジカメを片手にうれしそうだったが、
生憎肝心の新婦のはずのみゅっこは、
もう結婚してから2年ということもあり、
どうしてもテンションが上がらない。
まず衣装室へ。
とりあえずウエディングドレスが入るか試着。
もちろん入るますよ~
狭い中ウエディングドレス姿で
ずるずる母親の元へ見せに行く。
母親がんばってデジカメで撮影。
まぁ、あなたが満足してくれればいいデスヨ>お母さん
そしてドレスに合わせてベールと手袋をチョイス。
ベールは無地のもの以外は買い取りになるらしいが
やはり無地だといまいちなので
仕方が無いから買取のベールを選ぶ。
手袋はサテンの生地のひじ丈の長さのものをチョイス。
こちらはレンタル。
ネックレスやイヤリングは、
皮膚が弱いので金属を身に付けられないため諦めていたが、
他のウエディングドレスとセットになっているパールのネックレスが
殆ど留め金以外金属を使わないデザインで
これなら大丈夫だろう、ということでお借りすることに。
カラードレスのほうもちゃんと体が入り無事終了。
当日、披露宴の後にホテルの中で行う
『お茶会』へカラードレスを着たまま行きたいんですが?
と聞いてみると
大丈夫ですよ
とのこと。
当日はホテルに宿泊なので
部屋のクローゼットに置いておけば
チェックアウト後に引き取りに行きますとのことだった。
便利だ~。

その後美容室へ。
当日の髪形やお化粧についての打ち合わせ。
ティアラは金属のため使えないので
生のお花で髪を飾ることにした。
お花は美容室では頼めないので、
ホテル内にある日比谷花壇へ
直接個人的に行って頼まないといけないらしい。
ドレスのパンフレットや髪型の雑誌などを見ながら
最終的には適当にプロにお任せします、
という最強の呪文を唱えてヘアに関しては終了。
ネイルは、まぁみゅっこも主婦ですから、手荒れもあるし、
コンタクト使用者なので爪も短く切っているので、
ネイルアートを施した付け爪を作ってもらうことに。
問題はメイク。
なんにせよ皮膚が弱いので、
美容室のメイクアイテムを使用するのが怖いわけです。
一応大手化粧品の資生堂さんのヘアサロンですから
敏感肌用のメイクアイテムが揃ってはいるものの、
やはり心配だと言うことで、
メイクリハーサルを受けることにした。

美容室での打ち合わせを終えた後、
髪に飾るお花を選びに日比谷花壇へ。
そこで髪飾りのフラワーカタログを見せてもらっていると
その中にチョーカーが!
ウエディングドレスのネックレスは決まったが
カラードレスには最終的にはネックレスなどは無し、
と言うことになっていた。
でも、このチョーカーならいけるんじゃない?
サテンのリボンに小さな生花をくっ付けてるだけだもん。
うん、きっと大丈夫!
ということで髪飾りと共にチョーカーも注文。

こうしてこの日は終了。






Posted at 16:56 | 結婚式 | COM(0) | TB(0) |
2008.07.07

回想編:第3回打ち合わせinリーガロイヤル東京 その2

担当の方や司会の方と打ち合わせが終わった後、
旦那様の衣装だけサイズ合わせをするために
ホテル内にあるTAKAMIの衣装室へ行った。
(ちなみにみゅっこのサイズ合わせはこの日は時間がないので
 後日にお願いしています)
式の一ヶ月前にサイズ合わせをなぜするかと言うと・・・
だいたい衣装を決めるのって式の半年くらい前なわけですよ。
そうするとその半年の間に体形が変わっちゃう人とかもいるわけです。
そうすると違うサイズを用意しないといけなくなるので
この時期にサイズ合わせを再度行うのです。
半年ぶりの旦那様の衣装。
ちゃんと入るかなぁ・・・
と心配はしたけれど、無事入りました。
良かった良かった。

そして次は美容室。
リーガロイヤル東京の中には
資生堂の美容室が入っています。
ここで当日担当の方の挨拶を受け、
当日持ってくるものの説明や、
入り時間を確認。
当然ながら新婦の方が入り時間が30分ほど早いです。
持ってくるものリストの中で驚いたのが
新郎の持ち物に「ステテコみたいなもの」があったこと。
これは当日汗で足全体が蒸れないように、
ズボンの下に履くそうです。
そしてみゅっこの方は、また後日改めてこちらに来ることに。

こうしてこの日の打ち合わせは終了となりました。
Posted at 16:25 | 結婚式 | COM(0) | TB(0) |
2008.07.07

回想編:第3回打ち合わせinリーガロイヤル東京 その1

遡る事2ヶ月前
GW真っ只中の5/4・・・(だったと思う)
式の約1ヶ月前、第三回の打ち合わせを行いました。
まず担当の方(前回大阪にまで来ていただいた方)に
宿題として出されていた
①席次表作成用のカード
②曲目表
③進行表を提出。
が・・・
席次表のカードの書き方が違うため
その場で書き直しにorz
夏休みの宿題を再提出になった気分ですよぅ・・・
そして改めて提出。
あとは引き出物の再確認と、
料理の確認、進行の確認、宿泊客に関して等
色々な確認作業と、
当日のスケジュール表をもらった。
唯一の変更点は、アルバムにしてもらう写真の枚数を
50枚から70枚へ変えたこと。
後は披露宴の後に2次会ほどではないけれど
友人達と「お茶会」を開くことにしたので
そのときのデザートセットにどんなデザートを入れたいか?
みたいなことの話し合い。
基本、特にコレがやりたい!みたいな希望がないので
相変わらずあっさりと終わる。
というか、担当の方との打ち合わせでは
書き直しの時間が一番長かったorz

その後、当日司会を担当してもらうアナウンサーの方とお話し合い。
Kさんという司会をお願いしたアナウンサーの方の声は
とても柔らかく、聞いていると心地の良い声色。
私たちの披露宴は余興なし、その代わり来て頂いた方たちと語らいたい、
アトッホームな感じにしたい、となんとなく思っていたので、
この方の声はまさにぴったりだった。
その方と進行表を見ながら式について色々お話をした。
全くなにも希望がない私たち。
基本お任せしますのスタンス。
うん、多分、任されたほうは大変だろうなぁ、と思った・・・。

こうして式の打ち合わせは終了。
後は衣装屋さんと美容室へGO!
Posted at 16:07 | 結婚式 | COM(0) | TB(0) |
2008.07.07

自分の祖母に愛想が尽きた孫

事例その1
2年前に結婚する時、私はおばあちゃんからお祝いのお金を貰っていた。
だから今回2年遅れで結婚式を挙げるときには
おばあちゃんからはお祝いのお金を貰うつもりはなかった。
が、旦那様のおじいちゃんとおばあちゃんが
改めて結婚式にお祝いのお金を持ってきてくれることとなった。
その話を聞いた私の両親は、だんなの家への手前もあるし、
一応同居の(だった)孫の結婚式なので、
ご祝儀を包んで持っていったほうがいいんじゃないか?
と祖母に言ったらしい。
うちの祖母ははっきり言ってお金にうるさい。
まだらボケでいろんなことは忘れるが、
自分のお金の事に関してだけは絶対忘れないくらいの人だ。
なので、当然以前渡しているんだから、お祝いなんて渡さない。
と言うわけ。
まぁ、おばあちゃんのことだから当然そう言うだろうと両親も思っていたので、
じゃぁ、おばあちゃん名義で中身入りのご祝儀袋を作るから、
当日それを渡してくれればいい。
と、言ったにもかかわらず、
なんで私がお金を出さないと言っているのに
私名義のご祝儀袋なんて作るんだ!
私はもうお祝いを渡したからビタ一円たりとも渡す義務なんてない!
と言い出した。
言ってる意味は解るよ。
確かに貰ったよ。
でも体面上渡すようにしてほしいと言ってるんだよ。
だからこっちで中身入りのご祝儀袋を用意すると言ってるじゃないか。
それもイヤなのか。
と両親と言うと、
一度お祝いを渡したのにまた渡すそのお金がもったいない。
とかわからないことを言い出す始末。
だーかーらー、おばあちゃんのお金じゃないじゃないから!
と言うと、
要するに、2度もお祝いを渡すなんて、
たとえ名義だけで、中身は両親のお金でももったいない、
と言う発想らしい。
最終的に親戚のおばさんがこの話しを聞きつけ、
うちの実家へ来たときにおばあちゃんを説き伏せ、
更におばあちゃん自身のお金からご祝儀を出させたようです。
おばさんが来たのにめちゃめちゃ機嫌が悪かったのはこのせいかw
この話を聞いた後、貰ったご祝儀をたたき返してやろうかと思ったのは内緒。

事例その2
結婚式が終わった後、だんなの実家へ泊まりに行った。
その間ちょっと足を伸ばして茨城県の那珂湊(なかみなと)まで行ってみた。
そこにはちょっと大きな漁港があり、
観光客にも新鮮な魚介類を売ってくれるお店が何件も並んでいた。
そこでみゅっこの実家に大き目のカキを26個送ることにした。
宛名はみゅっこ父。
コレが悲劇を生むことになるとは思わなかった・・・
しばらくして母から電話がかかってきた。
「おばあちゃん宛にも何か送ってあげて」
なんで?
どうして?
と聞くと、母は
「結婚式のお礼をおばあちゃんにしてないでしょ?」
いや、結婚式の後実家に寄ったときに、
おばあちゃんにはプリザードフラワーの飾りを持って行って
ちゃんとお礼の挨拶はしたが??
「違うのよ。この間、お父さん名義でカキを送ってきたでしょ。
 お父さんのところには結婚式のお礼にカキを送ってきたのに、
 自分の所には何も送ってこないって、お礼がないって怒ってるのよ」
え?
別にお礼っていうわけじゃなくて、ただ那珂湊行ったから
お土産にと思って送っただけなんだけれど?
それにおばあちゃんだって同居なんだから
カキ食べただろ??と聞くと
「5個か6個くらい焼いて食べてた」
らしい。
じゃぁどうしろと?
まぁ、まとめると、

自分(おばあちゃん)にもお礼を送れ。
自分は貝なら蛤(ハマグリ)が好き。
それも大きいのじゃなきゃイヤよ。
できれば九十九里産とかのがいいんだけれどね。

そういえば
九十九里の大きなハマグリしか私の口には合わない
と良く言っていたなぁ。。。
どこまでワガママで贅沢なんだよ。
てか、孫に対して結婚式(もしくはご祝儀を包んだことか?)のお礼に
『物』をねだるとかってどういうことよ・・・

まぁ、そこまで文句言うなら、あなたの好きなハマグリお送りしますよ。
それも特大のね!
九十九里産とはいかないが
おそらくそれをも凌ぐハマグリを!

と言うことで↓のお店にお世話になってみた。

ttp://item.rakuten.co.jp/marutakasuisan/kasima_01/

このでっかいハマグリを1万円分。
もちろん宛名はおばあちゃん。
本当は10万円分送ってやろうかと思ったが、
食べ切れなかったりしたら申し訳ないので
1万円分。

この相当な量のハマグリは無事おばあちゃんの元に届いた。
もちろんおばあちゃんはご満悦だったらしい。
そして、やはり一人で5個か6個くらいをぺろっと食べたらしい。

( =①ω①=)フフフ
実はね、怒りに任せて大量の蛤を送ったが
ハマグリってね、色んな栄養をバランスよく蓄えているのですよ。
もちろんカリウムもね( ̄ー ̄)ニヤリ
腎臓が悪くて人工透析一歩手前なんだよね、おばあちゃん。
でも年取りすぎているから人工透析が厳しいらしい。
次カリウムの数値が悪くて倒れたら
命の危険があるってお医者さんに言われてるよね。
だから食事も色々きつく制限するように言われてるよね。
(全然守ってないようですが)
でも良く言ってたよね。
好きなものを食べて死ねるなら本望だって。
孫もおばあちゃんが喜んでくれるなら本望ですよ( =①ω①=)フフフ

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