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2006.05.29

『ポルトガル』のメロンパン

東京-大阪間を車で行き来する楽しみの一つが
高速道路の途中にある
SAやPAのグルメ探訪ヽ(´▽`)ノ

その中でやはり外せないスイーツが
下りにある海老名SA
メロンパン専門店
『ポルトガル』の
メロンパン!

メロンパン

(写真のメロンパンは購入した次の日に食べようとして
 トースターで少し温めたため微妙に焦げています)

中はふっくら
外はカリカリ!
そしてメロンの味がしっかりしていておいしい(゚∇^d) グッ!!
結構大きなパンですが一気に食べられます。
そしてメロン果汁がしっかり入っている証拠なのかどうかわかりませんが
食べると舌がヒリヒリしてくる。。。。
それでも何度でも食べたくなるこのメロンパン!
海老名の下りSAだけじゃなく
のぼりでも販売して欲しいですねぇ~

オススメ度
★★★★★
海老名下りSAにお立ち寄りの際には是非食べてみてください!
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Posted at 13:32 | スイーツ | COM(0) | TB(0) |
2006.05.29

第2週

7日目
長ズボン(主にジーンズ)に長袖に
さらに軍手2枚に滑り止め手袋仕様が
白っぽい子を相手にするのに必需品。
部屋にも人にも慣れて来たのは良いけれど
放牧中に部屋の壁紙をがりがりするので
壁紙がぼろぼろになってきた。。。

8日目
興奮させなければ手袋を使わなくても触れるようになってきた。
たとえば小屋から出す時や移動の時
少しの間ならば素手で抱っこさせてくれる。
ふわふわモコモコのさわり心地は抜群ヽ(´▽`)ノ

9日目
白っぽい子の誕生日が販売店でわからなかったので
いつベビーのふやかしフードから
固いフードに切り替えようか迷っていたが
第1回目の予防接種が3/8日だったので
おそらく1月の終わりから2月のはじめ頃に
生まれた子だろうと推測し、ふやかしフードのお皿とは別に
カリカリフード(通常のドライフード)を与えるようにする。
ちなみに白っぽい子はパスバレーファームの子なので
パスバレーのチキン&ライスを与えています。

10日目
ちょっとぼろぼろになった軍手を丸めて縫い
『軍手ボール』を作る。
投げると急いで取りに行き
くわえて放り投げたりして遊ぶ。
かなり気に入ったらしい。
しつけ用にビターアップルの代用品として
りんご酢』を購入。

11日目
おもちゃを買ってくる。
子犬用のおもちゃで
押すと音が鳴る羊のぬいぐるみと
中に鈴が入っているボール
ビニール製のやわらかいボール4個セットのうち
羊のぬいぐるみが一番お気に入り。
やはり軍手のような歯ざわりの物が好きなのだろうか??
おもちゃ1

おもちゃと一緒に
どうぶつ出版から出ている
『フェレットの衣・食・住』という本も購入。
フェレットの飼い方や必要なものや接し方が詳しく書かれているので
フェレットをはじめて飼う人にはお勧めの一冊。
考えてみると前に飼っていたフェレットの時は
こんな丁寧な飼い方をしていなかったなぁ・・・
と本を読みながらまったり考えていました。

12日目
いつも放牧している部屋の壁に
だんな様がプラスチックのダンボール材を
養生テープで貼り付けた。
これでガリガリ出来ないので壁紙がぼろぼろになる心配もなし!
この頃積極的には人を噛まなくなる。
噛んだとしても甘噛み程度なので流血沙汰はほぼなくなる。
しかし爪が長いので爪で引っかかれるとみみず腫れに・・・
フェレットは首の後ろを
子猫を親猫が咥えてぶら下げるのと同じようにして持つと
一時的におとなしくなるので
それを利用して爪を切ろうとするも
1回につき1本の爪を切るくらいしかじっとしていてくれない。
1日1~2本のペースで爪を切ることにしてみた。

13日目
余ったプラスチックのダンボールで
だんな様がトンネルを作ってくれた。
結構お気に召したようで行ったりきたりして遊ぶ。
壁とトンネル


2006.05.25

第1週

はじめに・・・
フェレット育成書は数多あれども
本当に初日から書いてある本はない訳です
でもフェレットを飼い始めた人が欲しい情報は
飼い始めた初日からどうやって接していけば良いのか?
だと思います
さすがにもう数日経ってしまっていますが
できる限り初日からのことを思い出して
どう接してきたかを書き込んで行きたいと思います

第1日目
5月某日
白い体に黒の縦じまの入った子供フェレがやってきた

通常初日はケージから出さず
そっとしておいてあげると言われていますが

普通の育て方なんてするわけないじゃな~いヽ(´▽`)ノ

前のいたちの時と同じように
初日にいきなり部屋の中に放してみた!

名前のないその仔はシャ~シャ~、シュ~シュ~言いながら
人間を当然のごとく追い掛け回し
『ガブッ』
ときたわけですね

血がタラ~・・・

指に、腕に、足にミミズ腫れやら
小さい穴が開き
血がダラダラ~・・・

小さないたちに完膚なきまで敗北した訳です。。。
~教訓~
やはり買ってきたその日は
ケージから出さず
イタチをそっとしておいてあげてください・・・
人間が痛い目を見ます・・・

第2日目
白くモコモコした見た目かわいいその名前のまだないイタチは
当然ですがケージから出すと激しく凶暴なわけです
人間は相変わらず血だらけ、傷だらけ。。。
まぁ、飼い始めのイタチなんてこんなもんだよね
と思いつつ
本当に凶暴なこやつが噛まない天使フェレになるのか
ちょっと不安になってくる

第3日目
素手でヤツに触れるのは危険!
ということで
軍手を3枚重ねて手にはめ
白い子を遊ばせる部屋へ連れて行く
これで噛み付かれても平気!
と思いきや
軍手3枚じゃ思いっきり噛み付かれた時
歯が通ることが判明。。。
相変わらずシュ~シュ~言いながら襲ってくる

ちなみにこの頃噛み付かれたら
お尻を軽く叩いたり
鼻ピンを軽くしたりしていたが
これをすると逆上するようになった
かわりに指を口の奥まで入れたり
ほかのものをかじらせた隙に指を抜いたりするようにしてみる
あとはひたすらかじられたら
『ダメ!』
を大声で顔をしっかり見ながら叱った

そしてやっと名前が決まる
ここでは簡易的に『白っぽい子』

第4日目
軍手の上から滑り止めのゴムがついた手袋をさらにはめてみる
これで歯は通らなくなった
さらにどうやらゴムの部分はおいしくないらしく
ゴムの部分はかまずゴムの塗装がなくなっている
軍手と同じ造りの手袋の部分を噛み付くようになる
噛まれる部分に気をつけながら
できるだけ噛まれても痛くないような部分を意図的に噛ませ
『ダメ!』としっかり叱るようにする
足も当然狙ってくるので白い子をかまう時には
かならずジーンズ&靴下着用
軍手+軍手+滑り止め手袋

↑こんな感じ

第5日目
さすがに白っぽい子も毎日見ている人間を認識してきたらしく
相変わらず放牧すると噛むが
フェレットの遊び声である
『クックック~』
という声とともにじゃれ噛みをするようになってきた
さらに、この子は
『軍手は噛むもの』という認識をしているらしく
軍手を見せるとシュ~シュ~言いながら噛み付いて振り回す
軍手で触るのではなく
かならず滑り止めゴムの塗装されている手袋を
軍手の上から着用して遊ぶようにしてみた

第6日目
片方だけ手袋を外して素手で相手をしてみる
初日や2日目の様にむやみやたらには噛まなくはなってきているので
興奮させたりしなければ素手の手を噛まれることはなくなっていた
それでもまだチビフェレなのですぐに興奮してしまい
素手の方の手を狙って噛み付いてくる
さらに噛む力加減もわかっていないので
当然流血状態
それでも最初の頃に比べれば
怒るようなことはなくなってきた

続きを読む
2006.05.25

いざ 新天地!

今を去ること数週間前…
GW後半
東京っ子のみゅっこさん
大阪へお引越ししました…

何でお引越ししたか…

それは。。。

嫁に行くのだヽ(´▽`)ノ

というわけで
新しい家は14階

窓からは高速道路が一望でき
夕暮れ時には帰りのラッシュで混雑している車のライトが
道筋に沿って一列に並び
遠くから眺めるには最高の夜景だったりです

駅までなんといっても徒歩5分
大好きなデパ地下へは家の中から30分もかからず到着できる
なんと素敵なお家でしょうヽ(´▽`)ノ

そんな新生活も
5年以上飼っていたフェレットの死でどんより(´・ω・`)
ほぼ丸2日泣きまくりの生活
あまりにもみゅっこが泣くので
だんな様(仮)が白いモコモコを買ってきたわけですね

そう

新しいフェレットキタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! !

というわけで
フェレットをまた飼い始めました(/▽\*)

Posted at 20:42 | 大阪日記 | COM(2) | TB(0) |
2006.05.13

天に召されたフェレット

5月10日
2000年10月半ばにお迎えした
フェレットが天に召されました。

それも私のミスで死なせてしまいました。

この子は昨年10月に副腎の病気で
後半年と病院で宣告されたにも関わらず
5月になってもなっても元気でした。
そこで5月6日
みゅっこが大阪へお引越しをした時に
最期を看取るべく一緒に大阪へ連れてきました。
しかしそれが裏目に出てしまいました。

実家で放し飼いにしていた癖から
つい、フェレット小屋の扉にナスカンを付け忘れてしまったため
自分で小屋の扉を開け
引っ越した新しい家の窓から逃げ出し
そして14階から落ちてしまいました。

夏までもたない命を
こんな形で終わらせてしまった。

ここ6年間は
本当に苦しいことばかりが続いていた。
その間の5年半をずっと支えてくれたのはこの子だった。
これからやっと新しい生活が始まるという時に
こういう形で失うとは思いもよらなかった。

あの時ナスカンをかけていれば…
あの時窓を開けていなければ…
あの時網戸があれば…

本当に最期をこんな形で終わらせてしまってごめんね。

でもそれ以上に

この5年半支えてくれてありがとう。

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