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2005.10.05

土浦の花火競技大会

先週の土曜日土浦へ花火を観に行ってきました
電車で片道2時間半
意識朦朧としながらも行ってきた甲斐がありましたよヽ(´▽`)ノ

当然普通の花火大会は観たことがあるけれど
『競技大会』というのは初めて観る分野

事前に一緒に見に行った方から
・スターマインの部
 (コンセプトに沿った音楽に合わせて花火を連発で打ち上げる)
・10号玉の部(いわゆる尺玉 1発のみ)
・創造花火の部(変わった花火)
という3分野で競われるということを教えてもらって
いざ鑑賞

18時から約20時半までの2時間半で
93組の花火会社(煙火会社)が登場

打ち上げの順序は
10号玉が4~5発打ちあがった後に
創造花火が2~3発打ちあがり
その後に
スターマインが2~3発打ちあがる
というターンの繰り返し

気に入ったのは
創造花火では
カニやイカやタコ型の花火
花のブーケ型の花火
ウサギ型の花火
きのこ型(実はパラソル)の花火

この中で後日発表された大会結果において
ウサギ型の花火は優勝
カニ・イカ・タコ型の花火は特別賞を受賞していました

尺玉でも気に入ったのが1つだけあったのですが
名前が既にわかりません(´・ω・`)

スターマインでは気に入ったものが2つ
前半の方で打ち上げられたラテン系のリズムの曲に合わせて
カラフルな色合いの花火を連続で上げていたものが個人的にはかなりお気に入り
最後から2番目のクラッシック曲に合わせて打ち上げられていた連続花火もすばらしく
一緒に見に行った方はこちらが一番お気に入りだったご様子

最終的に後者の花火がスターマインの部の優勝でした
流石地元…
それなりに花火を見る目も確かだってことなのか(゚-゚;)ウーン

普通の花火大会と違って
会社ごとに微妙に花火の打ち上げ編成が異なるので
ただ「花火きれい~ヽ(´▽`)ノ」
というだけではなく
あれがいいなぁ、これがいいなぁ、と思いながら観られたのが
初体験ながら楽しかったです

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2005.10.05

耳管開放症

MSNを見ていたらこんな記事が…

耳管開放症:急な体重減少、耳にも悪い 無理なダイエット、ご注意

ずばり自分の事ですよε=(´-`*)

ダイエットじゃないけれど
体を壊して体重が一気に減ったせいで
現在進行形で『耳管開放症』だったりです
(ちなみに『じかんかいほうしょう』と読みます)

耳に変な栓がされている感じで
自分の声や呼吸音が頭の中に響く
酷い時には物凄い違和感で気持ちが悪くなったり
息苦しくなったりします

耳鼻科でもこの病気を判定できる所はまだ少ないらしく
みゅっこも2つ目に行った新しい設備の病院で
やっと病名がわかりました

治療法には記事にもあるような手術の他
みゅっこが受けた説明では
鼻の方から管を通してわざと耳管の入り口で炎症を起こさせ
開放している耳管を狭める治療や
耳から薬(点耳薬)を入れて耳の内部の圧力を調整する方法、
漢方の『加味帰脾湯(きみかひとう)』を使用する方法、
さらに当然体重を増やす
等がありました

鼻から管を通して炎症を起こさせる方法は
管を通す時結構痛かったし
点耳薬はしょっちゅう使わなきゃなので
今は漢方やさんにもお世話になっていることもあり
加味帰脾湯を使用しつつ
体重増加を目指すという治療法を取っています

一番具合が悪かった頃より体重が2~3kg増えたことと
漢方のおかげなのかどうか
だいぶ具合が良くなってきました
今では疲れがたまったりすると症状がはっきり現れる程度で
日常では耳管開放症が気にならないくらいになりました

それでも症状が出てしまった場合
家にいる時には少し横になったり
出先の場合は一時しのぎに『おじぎ』をしてみたりします
頭を横にしたり下げたりすると一時的に症状が治まるからです

基本的に手術をしないと完全には治らないらしい病気なのですが
体重減少で症状が発症した人は
体重を増やせばもしかすると症状がだいぶ軽くなるということで
現在目下体重を増やす方向で鋭意努力中

ちなみに
金沢市立病院耳鼻咽喉科石川 滋先生のHPは
患者さんにとっては大変参考になりますので
是非一度閲覧されることをお勧めします
ttp://web1.incl.ne.jp/ishikawa/PET/jp/jtitle.html

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