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2005.08.17

和菓子『開運堂松風庵』@松本

松本城の北、丸の内病院裏手にある和菓子の

『開運堂松風庵』

にて午後のティータイム
開運堂お菓子自体は長野県内いたるところで販売されていますが
ここの松風庵は和菓子&お茶で一服をということから
和風庭園付の茶房になっていました
お店の手前はテーブル席でしたが
奥ではお茶会などが開かれるのか
和室が見受けられました
ここの松風庵、なんと静かな大人の隠れ家として存在したいのか
お子様連れでの入店禁止です
確かにお子ちゃまに和菓子とお抹茶は無理だろうねぇ(゚-゚;)ウーン

みゅっこは普通の煎茶とひょうたん型をした寒天素材の和菓子
友人は抹茶と練りきりの和菓子

未だ青々としている紅葉に雨がしとしとと降り注ぎ
その降り注いだ雨のしずくは紅葉の葉先から
またぽたぽたと石畳に流れ落ちる…

そんな風情ある風景を眺めならがもう無言でまったり~
大好きな生和菓子にお茶を頂きながら
しばらくぼ~っとしておりました
今回の旅の中で一番心が癒された時間帯でした

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Posted at 12:51 | スイーツ | COM(0) | TB(1) |
2005.08.17

信州蕎麦『野麦』@松本

ほぼ中町通り沿いであろう場所にある
『野麦』
というお店でお蕎麦を食べました

お盆休みの12日だったこともあり
行ってみるとさすがに有名店らしく雨の中でも行列が…
座席数12の小さなお蕎麦屋さんでは合い席があたりまえ
友人と二人で行ったうちらも当然知らない旅人さんと合い席
ここのお蕎麦屋さん、夏はざる蕎麦しかなく
メニューが一人前・大盛り・半人前
の3つしかない筋金入りの蕎麦や
さらにその日の分の蕎麦が売り切れたらその時点で店じまいだそうな
一人前を友人の分と2つ頼むと
山菜の煮付けがお通しとして出てくる
まったり食べながら待っていると
ざるに盛られたお蕎麦様登場
手打ちの細身蕎麦で
食べると蕎麦の香りが口の中に香り
さらにその細さの割に腰があるおそばでした
恐らくかつおがメインと思われるおつゆも
そのまま飲んでもおいしいくらいとってもウマウマでした
あっという間に食べ終えてからそばつゆを蕎麦湯で割って
ほっと一息につきながらまったり味わう
この食後の幸せな瞬間(´▽`)
松本到着しょっぱなからおいしいものを頂きました(-人-)
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2005.08.17

松本・白馬の珍道中記(1日目)

12(金)~14(日)まで
学時代の友人を訪ねに二泊三日で長野へ行ってきました
葛西@東京の端っこを出て新宿へ
新宿からスーパーあずさに揺られて約4時間、
四方を見渡せば山が見える松本に無事到着
松本駅ではグリーンのミニクーパーに乗った悪友Nがお出迎え

「来たよ松本へ、やっと来たよヽ(´▽`)ノ」

さすがに4時間の行程でぐったりのみゅっこ、
体力と気力回復をかねて中町にある

『野麦』

というお蕎麦屋さんで昼食

その後普通の旅人のように松本城を探索へ
途中で友人から松本城の特徴をレクチャーされる
当然のごとく松本城へ登ってみることにするが
全部で6層あるうちの第3層目で頂上階へ行く人の渋滞に巻き込まれる
お盆休みと重なって頂上までここから40分待ち…
何が楽しくて体力のないみゅっこが
そこまでがんばって頂上を目指さなければならないのだろう…
というわけで
「頂上パス、面倒だから行かない」
あっさり旅人は観光名所をパスするが
「行っても特にこれといってないからねぇ」
という友人の同意も取り付けさっさと城から降りる


松本城




松本城の拝観券は松本市立博物館のとの共通券だったので
せっかくなので寄ってみる
一番興味のあった『松本七夕祭り』の展示
特別展示のためさらに別料金をとられるが中身的には満足
松本の七夕は織姫と彦星を現したであろう
人型の紙人形を飾る慣わしらしいです
紙人形がたくさん展示されていて結構不気味な空間でした(笑

その後

『開運堂松風庵』

にて一休みをしてから
お土産を購入して友人宅へ帰宅

自分としてはがんばった1日でした(≧∇≦)b


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