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2005.08.09

みょみょみょの漢方生活

思い起こせばここ数年、毎年ネタのように病気な訳ですよ…

3年前の夏に過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)
その冬には顎関節症(がくかんせつしょう)
2年前の秋にはパニック障害
1年前の春には胃潰瘍に胃炎を併発
そのために劇痩せして耳管開放症(じかんかいほうしょう)を発症

おかげですっかり体力がなくなり病弱になったみゅっこは
丁度今から12ヶ月前には一人で外出さえままならない状態でした
出先で過労のせいで倒れるんだよ( = =)トオイメ
普通ならば貧血で倒れるとかだけれど
みゅっこの場合は過労で動けなくなったり気を失う
一人で何も出来ない弱い子に成り下がってしまったのですよ

そんな、か弱くなったみゅっこに
親戚や友人が漢方を薦めてくれました
もうここまで来ると元気になりたいという一心なので
えい!と漢方やさんへ行ってみることにしました
まさに、わらをもつかむ心境だったんだよ、あの頃は…

最初の頃はメインの薬2種類にサポートのお薬4種類、
計6種類の生薬を頂いて
毎日30分コトコト煮出して(いわゆる煎じ)
それを朝夕2回に分けて食前に飲む
生薬を煎じて飲む方が吸収率が高いから
症状が悪い人にはこちらがオススメだそうな

それから8ヶ月
煎じる時に強烈な悪臭(?)を出すので
家族から大ブーイングを浴びつつも
せっせと煮出しては
まずいの何ののこの液体を意地で飲み続けました
自分で確実に体調がよくなってきているのが解ったからね
物凄くまずいけれど
ちゃんと効果があるって実感できたからがんばって続けたよ!

ちなみにその効果の具合は
飲み始めてから1ヶ月でめまいやふらつきが減少
2ヵ月後の知り合いの結婚式へ一人で電車に乗って行って帰って出来た
ご飯を食べる量も明らかに増えて、ちょっとだけ体重が増えた

本当にジワリジワリと元気になってきた所で
生薬を煎じるタイプから粉薬に変わった
具合の悪いところを治すのには煎じの方が良いけれど
体力をつけるお薬ならば粉でも大丈夫とのこと
つまり、みゅっこ、少し元気になったので
粉薬へレベルアップしたらしい?

そんなこんなで漢方生活もとうとう11ヶ月目
今や出されるお薬の種類は2種類
2週間に1度のカウンセリングがるので
体調によってちょっと変わるけれど
だいたい

・加味帰脾湯(かみきひとう)

または

・加味逍遙散(かみしょうようさん)

の血の巡りをよくするタイプの薬のどちらかと

・十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)

という体力をつける薬をセットにして今は出されます

ちなみに先週は
加味帰脾湯と十全大補湯のセット



今週は
加味逍遙散と十全大補湯のセット

なんかちゃんと違いがあって出されてるはずで
さらにちゃんと薬を出される時に説明もされるんだけれど
その場では納得しても
なかなか違いまでは覚えていられないよヽ(´▽`)ノ

そして今日もせっせと朝夕の食事前にお粉のお薬を飲む生活です(-人-)
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