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2006.04.03

茶羽茶楼(チャウチャロウ)

大阪は心斎橋にある中国茶屋さん

茶羽茶楼(チャウチャロウ)

へ行ってみました。

店内には大きな木の一枚板で出来ている
大きな彫りの装飾テーブルや、
螺鈿細工が施された食器戸棚、
たくさんの中国茶器等が置かれていました。

こちらのお店には台湾出身の方いらっしゃることもあり、
お店のお勧めは
『ウーロン茶』の系統(青茶)。

今まで通っていたお茶屋さんでは
大陸の方がいらっしゃるお店が多かったので
緑茶やジャスミン茶を勧めて頂く機会がほとんど。
あまりおいしいウーロン茶には出会わずじまい。

そんな中、遊びに行った浅草の中国茶問屋さんで飲ませて頂いた
1回分で5000円近くするかもしれないという超高級ウーロン茶が
唯一今まで飲んだ中でおいしいウーロン茶だったので
興味津々、

[陳年烏龍茶(30年物)]

を頂いてみました。

これはすごいよ~
ヾ(〃^∇^)ノ♪ ♪

はじめは味も香りもプーアルっぽく
味は濃厚でまろやか。
なんか香ばしい感じ。
色もとっても濃い茶色。
というか、こげ茶。
それが3煎目くらいになると
だんだん本来のウーロン茶っぽい感じになっていく!
黒茶→紅茶→青茶を1種類の茶葉で味わっているような感じ!

15年物という烏龍を
とあるお茶屋さんで頂いたことがあるけれど、
ここまでプーアルっぽい感じはしなかったと思う。

こんなすごいものをどうやって手に入れたのか伺ってみると、
たまたま、30年間茶葉を持ち続けていたお茶屋さんから
譲っていただいたものだそうです。

ウーロン茶の陳年ものはプーアルと違い
2年に1回焙煎しなければならず、
手間隙がかかるのでなかなか手に入らないらしい。
今お店においてある分が無くなったらおしまいだそうな。
なんともラッキーな時に伺えたっぽい!

こうして、初めて行ったお店なのに
3時間
居座り続けました。

いろんなお話を伺えただけではなく
ほかのお茶まで頂いて
さらにトドメに茶壷まで頂いてしまって、
本当に申し訳ない思いでいっぱいです(-人-)
また遊びに行こうと思います(=①ω①=)フフフ

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Posted at 13:25 | 中国茶 | COM(0) | TB(0) |
2006.01.12

中国からの年賀状

年賀状

中国茶とは関係が無いのですが
中国大陸から出して頂いた年賀の挨拶状です
コルク地を犬型に切り抜いてあります
ものすごく繊細な切絵です
あまりにも素敵なのでこの部分を切り抜いて
本のしおりに作り変えようかと思います

Posted at 00:19 | 中国茶 | COM(0) | TB(0) |
2005.11.21

久しぶりの中国茶

1ヶ月ぶりに中国茶を紫苑さんで頂いてきました(-人-)

いつも通り適当に
『今お勧めのお茶って何ですか??』
と伺うと
桂花(ケイカ)烏龍茶と人参烏龍茶ということで…

【桂花烏龍茶】

をチョイス

桂花とは金木犀(きんもくせい)のことで
烏龍茶に金木犀の香りをつけたお茶です

まろやかな烏龍茶の味に
やわらかな金木犀の香り(´▽`)
落ち着くわぁ(´▽`)

3時にお店に入ったにもかかわらず
5時半までマスターや他のお客さんと
中国の最新事情などについて
おしゃべりしてきました(/▽\*)

お店はこちら
【紫 苑】
江戸川区西葛西6-13-14
丸清ビル3階
(無印良品の入っているビルの斜め前のビルです)
~ビルの前の通りに看板が出ているのですぐわかりますよ~

Posted at 20:59 | 中国茶 | COM(0) | TB(0) |
2005.11.01

『おいしい中国茶を楽しむ』を見ての感想

10月17日から2週間
せっせとNHK教育番組の『まる得マガジン』内で放送された
『おいしい中国茶を楽しむ』を観ました

一番の感想は…

この講師の人はどうして『蓋 碗(がいわん)』
お茶を淹れたがるんだろう…

という、あまりお茶自体には関係ないものでした…

正直、日本人にとって
蓋碗にお茶の葉っぱを直接入れて、お湯を注ぎ、
ふたでお茶の葉をどかしながら飲む方法は
難しいから!

それも男性は片手だけで飲まなきゃならないんだよ本当はε=(´-`*)
作法的に両手で飲むことの許されている女性用の作法でも
慣れないうちは葉っぱをうまくどけられなくて
きっと葉っぱごと飲んじゃうだろうというのは明らかなわけで…
一般の人へこの方法を薦めるのはどうかと思うよ>NHK( = =)トオイメ

まぁ、普通に皆さん日本茶と同じく急須使ってくださいε=(´-`*)
蓋碗を急須代わりにしたり
急須とお碗と両方で使ったりするのは
正直やけどしちゃう恐れもあるのでお勧めできません…

一応中国茶に触れたことのない人へ中国茶を広めると言う点では
この番組の功績は大きかったかもしれないけれど
なんとなくとっつきにくいイメージを植えつけた気もする…

Posted at 14:44 | 中国茶 | COM(0) | TB(0) |
2005.10.14

『おいしい中国茶を楽しむ』

10月17日から2週間
NHK教育テレビ
午後9時25分~30分放送
まる得マガジン』で
中国茶の紹介があるそうです

番組の詳しい案内はこちら↓
くらしのパートナー

そのテキストが
NHK まる得マガジン おいしい中国茶を楽しむ
(講師:矢尾板 渉
 編集:日本放送協会
 出版:日本放送出版協会
 定価:599円)

というわけで…
購入してみましたヽ(´▽`)ノ
中国茶を楽しむ


NHKの回し者ではないですが
このテキスト、とってもお買い得です
中国茶関係の書籍はだいたい1000円以上はしますが
この本はなんと言っても600円でお釣りがくるヽ(´▽`)ノ

6分類のお茶の基礎と淹れ方、
茶器や茶葉の紹介、
お茶に合う料理やデザートの作り方など
カラー写真満載でとても見やすいです

さすがに基本書状態なので
紹介されている茶葉の種類は少ないですが
入門書としては本当にお勧めできる一冊です

Posted at 13:58 | 中国茶 | COM(2) | TB(2) |
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